11月2日(日曜)の催し
今日は本当に朝からたくさんのお客様にご来苑いただきました。
お天気もよく芝生広場では、様々な催し物がひっきりなしに開かれ、賑やかな1日となりました。
ばら苑コンサート
昨日に続き、花(オカリナ)さんの演奏が11時45分から芝生広場で始まりました。


花さんによる、クラリネットやオカリナの澄んだ音色が観客の心を優しく包み込んでいました。
白いテーブルにある毛糸で編んだペットボトルカバーのぬいぐるみがちょこんと座り、まるで音楽に耳を傾けているようです。
スペシャル対談
12時30分から始まったスペシャル対談では、ローズライフコーディネーターの元木はるみさんと「ガーデンストーリー」編集長の倉重香理さんが登壇されました。

バラが歌詞に登場する音楽を流しながら、ガーデニングの楽しみや草花と触れ合うことで育まれる心の豊かさについて語り合っていました。

また、建設局緑政部長 磯部由喜子さんも登壇され、ばら苑の再整備についてもお話がありました。

地元に住む元木さんは、向ヶ丘遊園地時代からの思い出を語りながら、バラの専門家として、生田緑地ばら苑は希少なアーリーモダンローズの宝庫であることや、市民ボランティアへの感謝の気持ちを丁寧に伝えてくださいました。その言葉は、まるで花びらのように優しく心に届き、会場は静かな感動に包まれていました。
「【2025年秋で見納め】67年の歴史に幕。市民が守り抜いた「生田緑地ばら苑」再整備前の最後の一般公開へ」との記事を元木さんが執筆してくださっています。
併せてご覧ください。
GardenStory (ガーデンストーリー)の記事
バラに関する講習会
14時15分からは西尾譲司先生の「楽しいバラ作り」が芝生広場で開催されました。

テキストだけでは分からない、バラ栽培のコツや落とし穴について丁寧に教えて頂きました。

スペシャル対談に続き、多くのお客様が熱心にバラ栽培について講習会を聞いていました。
最後の週末はお天気がどうなるか、ずっと心配でしたが、無事にイベントが開催されてよかったです。
市民ブースも賑わっていましたので、別途ご紹介します。
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