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2025年11月 2日 (日)

11月2日(日曜)の催し

今日は本当に朝からたくさんのお客様にご来苑いただきました。
お天気もよく芝生広場では、様々な催し物がひっきりなしに開かれ、賑やかな1日となりました。

 

ばら苑コンサート

昨日に続き、花(オカリナ)さんの演奏が11時45分から芝生広場で始まりました。

着物姿の女性が屋外ステージでクラリネットを演奏している。前方には白い椅子とテーブルが並び、テーブルの上にはペットボトルカバーのぬいぐるみが置かれている。周囲には鉢植えの花もある
花さんがクラリネットを演奏している姿。白いテーブルの上には白い子犬のペットボトルカバーに入ったドリンクが置かれている

花さんによる、クラリネットやオカリナの澄んだ音色が観客の心を優しく包み込んでいました。
白いテーブルにある毛糸で編んだペットボトルカバーのぬいぐるみがちょこんと座り、まるで音楽に耳を傾けているようです。

 

スペシャル対談

12時30分から始まったスペシャル対談では、ローズライフコーディネーターの元木はるみさんと「ガーデンストーリー」編集長の倉重香理さんが登壇されました。

芝生の広場で屋外イベントが行われている。観客は椅子や地面に座ってステージを見ており、年齢層は幅広い。右側には白い柱のパーゴラがあり、つるバラが絡んでいる。その下で人物がマイクを使って話している。背景には青と白のストライプ模様のテントが並び、建物にも同じ模様の屋根がある。周囲は木々に囲まれている

バラが歌詞に登場する音楽を流しながら、ガーデニングの楽しみや草花と触れ合うことで育まれる心の豊かさについて語り合っていました。

屋外のばら苑で女性が白い装飾付きの金属製テーブルと椅子に座り、マイクを使って話している

また、建設局緑政部長 磯部由喜子さんも登壇され、ばら苑の再整備についてもお話がありました。

屋外の白いテーブルに2人の人物が座っている。右側の人物がマイクを持って話しており、左側の人物は静かに座っている。テーブルにはノートや飲み物が置かれている。背景にはバラの花柄の装飾がある

地元に住む元木さんは、向ヶ丘遊園地時代からの思い出を語りながら、バラの専門家として、生田緑地ばら苑は希少なアーリーモダンローズの宝庫であることや、市民ボランティアへの感謝の気持ちを丁寧に伝えてくださいました。その言葉は、まるで花びらのように優しく心に届き、会場は静かな感動に包まれていました。

webマガジン「ガーデンストーリー」にて
「【2025年秋で見納め】67年の歴史に幕。市民が守り抜いた「生田緑地ばら苑」再整備前の最後の一般公開へ」との記事を元木さんが執筆してくださっています。
併せてご覧ください。

GardenStory (ガーデンストーリー)の記事

 

バラに関する講習会

14時15分からは西尾譲司先生の「楽しいバラ作り」が芝生広場で開催されました。

西尾さんが屋外でマイクを持って話している。灰色のジャケットと白いシャツを着ている。前方には白い脚の木製テーブルがあり、花のアレンジメントが置かれている。背景にはバラの花柄のバナーとホワイトボードがある

テキストだけでは分からない、バラ栽培のコツや落とし穴について丁寧に教えて頂きました。

観客が椅子や芝生の上に座り、ステージに立つ西尾さんの方を向いている。ステージの背景にはピンクと白の装飾パネルがあり、「ありがとう ばら園!長年お世話になりました!」というメッセージが書かれている。ステージ上には白い柱のパーゴラがあり、つる植物が絡んでいる

スペシャル対談に続き、多くのお客様が熱心にバラ栽培について講習会を聞いていました。
最後の週末はお天気がどうなるか、ずっと心配でしたが、無事にイベントが開催されてよかったです。

 

市民ブースも賑わっていましたので、別途ご紹介します。

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