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2020年5月18日 (月)

ミニバラ

<「生田緑地ばら苑」春の一般開放中止のお知らせ>
首都圏における新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大に伴い、
利用者の健康と安全面に配慮し、春の一般開放は中止となりました。

暖かい日が続き、バラもどんどん開花しています。
見ごろとなったばら苑は、静かに時を刻んでいます。
今日ご紹介するバラは、「ミニバラ」
Img_8030-2 ミニばら苑は、ばら苑表門から入り、階段を下りる右手にあります。
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一番初めに皆様をお迎えする花壇です。
ミニバラとは、「ロサ・キネンシス・ミニマ」という特に小さい原種を交配親として発展した品種群です。

<プチフォーリー>
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朱色で、花弁の裏側がやや薄い色になるため、立体感のある整った花です。
Petite Folie ミニチュア
1968年 メイアン フランス

<チョコフィオーレ>
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チョコレート色の花。咲き進むとピンク色になります。
Cioccofiore ミニチュア
2004年 メイアン フランス 

<ティアードロップ>
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純白の平咲きの花。黄色いしべが白い花弁を引き立てます。
Tear Drop  ミニチュア
1988年 ディクソン イギリス

<マジック キャローセル>
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白地にピンクの縁取りが入ります。
Magic Carrousel ミニチュア
1972年 ムーア アメリカ

<イエロー メイアンディナ>
Img_8011-2
黄色の花は、開花が進むと白くなります。
Yellow Meillandina ミニチュア
1980年 メイアン フランス

<レディ メイアンディナ>
Img_8020-2 ミニバラとしては、大きな花。中心が濃いピンク色となります。
Lady Meillandina ミニチュア
1986年 メイアン フランス

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