« 大きなバラの花 | トップページ | 11月10日(日曜)ばら苑コンサートのお知らせ »

2019年11月 9日 (土)

ローズヒップ

ばら苑、公開期間も後1日。

11月10日(日曜)まで。

明日は、ばら苑で、楽しい休日をお過ごしください。

<ローズヒップ>
秋ならではの楽しみ、ローズヒップ(バラの実)がきれいに色づきました。

<スパニッシュビューティー>
Img_5929-2 洋ナシ型のローズヒップ

Spanish Beauty  つるバラ
1927年 ドット スペイン
Img_46232 一季咲き品種 春の様子

<コウシンバラ>
Img_6933-2 Rosa chinensis(ロサ・キネンシス) 原種
中国 

四季咲きばらの基本種で、主にヨーロッパで交配され現代まで多くの品種を生みました。
コウシンバラの意味は、庚申「かのえさる」で、60日に1度あることを示し、たびたび花が咲く四季咲きの意味です。

<シャンプニーズ ピンク クラスター>
Img_7545-2 返り咲き品種 花とローズヒップが一緒に楽しめます。

Champneys' Pink Cluster ノワゼット
1810年以前 シャンプニーズ アメリカ 

交配  Rosa moschata Herrm. × Parsons' Pink China

<コーネリア>
Img_73721 サクランボのような大きな実。

Cornelia  ハイブリッドムスク
1925年 ペンバートン イギリス 

<シャロプシャー ラス>
Img_73691 大きな実が、枝を覆いつくすほどです。
Img_73651交配親は、マダムバタフライとオールドローズアルバ系

Shropshire Lass シュラブ  
1968年 デビットオースチン イギリス 

一季咲きのイングリッシュローズ

<ロサヒベルニカ>
Img_6198-2
Rosa Hibernica 原種

発見されたバラ
このバラは、1802年アイルランドでJohn Templetonによって発見されました。
ロサ・カニナとスピノシシマの交雑種と考えられています。
Rosa canina L. × Rosa spinosissima L.
実は丸く繊毛があります
Img_6197-2 この樹名板の見方は、Spは、原種
アイルランドは、発見された場所
18世紀終わりは、発見された年を表します。

<バレリーナ>
Img_73701 Ballerina ハイブリッド ムスク (シュラブ)
1937年 Bentall イギリス

繰り返し咲き品種なので、結実させずに、剪定すれば、秋にも花が咲きます。
非常に、実がなりやすい品種で、落下しにくいため、リース作りに最適。

 

|

« 大きなバラの花 | トップページ | 11月10日(日曜)ばら苑コンサートのお知らせ »

ばら苑日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大きなバラの花 | トップページ | 11月10日(日曜)ばら苑コンサートのお知らせ »