« 殿堂入りのばら | トップページ | ピースファミリー »

2017年10月14日 (土)

花弁のグラデーションが際立つ秋

夜からの雨は午前中にはあがりましたがいつ降ってもおかしくないような曇り空
 
午後には時折雨も
 
ぐっと冷え込み、これから咲いてくるばらは一段といい色合いになってきます。

<花弁のグラデーションが際立つ秋>

ばらの花の色は、単色だけでなく、花弁の周りに色が差す覆輪・表の色と裏の色が違う複色
いろいろな表情を見せてくれています。

今日ご紹介するばらは、とてもきれいなグラデーションの花弁

Img_8878
<サーカス>
Circus F
1955年 Swim アメリカ

Img_8861 Img_8864
<ピカデリー>(写真 左)
Piccadilly HT
1960年 マグレディ 北アイルランド 
花は、弁底と裏弁は鮮やかな黄色
表弁の先から弁底にかけて「刷毛目の絞り」
<天津乙女>(写真 右)
Amatsu-Otome HT
1960年 寺西菊雄 日本
春にはほとんど感じられないオレンジ色が、秋にははっきりと
Img_8723
<ソフィーズ パーペチュアル>
Sophie's Perpetual Ch
1905年以前 
オールドローズだが四季咲き性の強いばら

<絞りのばら>
Img_8842 Img_8858
<ハンキー パンキー>(写真 左)
Hanky Panky F
2000年 カルース イギリス 
別名 City of Carlsbad
ほとんど日本では栽培されていないようです。
<アンボスフンケン>(写真 右)
Ambossfunken HT
1961年 コルデス ドイツ

<バラに関する講習会のお知らせ>

10月15日(日)  午後1時〜午後3時
大倉 茂 先生「エンドレス選定について」
(生田緑地ばら苑 講師、(公財)日本ばら会理事・上級指導員)
[会場]生田緑地ばら苑内「ローズガーデンハウス」
[定員]各回40名(各回とも現地先着順)
[費用]無料

*ご参加をお待ちしております!!
 
 

|

« 殿堂入りのばら | トップページ | ピースファミリー »

ばら苑日記」カテゴリの記事

コメント

14日午後に伺わせていただきました。
生憎の雨模様でしたが、お陰様でゆっくり堪能させていただきました。花は少な目なように感じましたが、大好きな十六夜にようやく会えて、満足です╰(*´︶`*)╯♡
11月閉苑までに、また伺わせていただきます!

投稿: Miyuu | 2017年10月15日 (日) 14:11

Miyuu様
いつもご来苑ありがとうございます。
十六夜にあえて良かったです。少し花が欠けた姿に出会えましたか?なかなか形の良いバラに出会える機会は少ないですが、また、足をお運びください。

投稿: 管理人ナツメ | 2017年10月15日 (日) 22:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514645/65915476

この記事へのトラックバック一覧です: 花弁のグラデーションが際立つ秋:

« 殿堂入りのばら | トップページ | ピースファミリー »