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2015年10月24日 (土)

イングリッシュローズ

見ごろとなったばら苑。

土曜日とあって、たくさんの来苑者で賑わいました。

<イングリッシュローズコーナー>

イギリスのデビットオースチン氏がオールドローズに四季咲き性を持たせるためにモダンローズを交配したもので、モダン シュラブの一系統と分類されています。
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2008年、50周年を記念して、皆様からの募金により、新設されたのがイングリッシュローズコーナーです。

イギリスのデビット・オースチン氏が作出したばら。

今回は、花形に着目して、ご紹介します。

ザ ダークレディ
The Dark Lady  1991年 

ひらひらと花弁が反り返る様子をリカーヴド咲きと呼んでいました。

今は、ロゼット咲きと書かれている本が多いですね。

デビッド・オースチン・ロージズ社では、シャクヤクやボタンを思わせるとあります。

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パット オースチン
Pat Austin  1995年 
カップ咲き(深いカップ)

ボウ ベルズ
Bow Bells 1991年 
カップ咲き(浅いカップ)
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モーヴァン ヒルズ
Malvern Hills 2000年
ポンポン咲き

秋は、春と違い極端に花数が減る。

ジャネット
Janet  2003年 
剣弁高芯咲きからロゼット咲き

咲き始めはハイブリッドティのようです。
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シスター エリザベス
Sister Elizabeth  2006年
ボタンアイが入るロゼット咲き。

スピリット オブ フリーダム
Spirit of Freedom 2002年
カップ咲き+ロゼット咲き
*カップの中がロゼット状のなる。

見事にクオーターロゼットになっていますね。

案外4つにわかれている花は少ないですよ。

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